黒ずみは脱毛に邪魔!知らずに肌をくすませてしまう行為


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黒ずみは脱毛に邪魔!知らずに肌をくすませてしまう行為

明るいところで自分の肌を客観的にみると、思わぬ黒ずみに気付いてしまうことってありませんか?

実は普段の何気ない行為のせいで、肌は次第に黒ずんでしまうのです。

脱毛にも悪影響を及ぼす黒ずみは、いったいどのようにしてできるのでしょうか。

お風呂のときの悪い習慣

固いナイロンタオルでゴシゴシしないと、垢が落ちない気がするという人はいませんか?

そんな人は危険です!

実はナイロンタオルで強く肌を擦ることが原因で、肌が黒くなってしまう現象が問題視されています。

摩擦黒皮症と呼ぶのですが、繰り返し肌が摩擦で刺激を受けることで、メラニン色素が生成されてしまうんですね。

黒ずみが皮膚の奥まで染みついてしまうとなかなか治りません。

ナイロンタオルは繊維が固いので、少し擦っただけでも肌を傷つけがちです。

そんな固いタオルで強く擦ってしまうのですから、どんなに危険な行為なのか想像できるでしょう。

また、ナイロンタオルだけではなく、軽石やブラシで強く擦る癖のある人は要注意ですよ。

柔らかいタオルを使い、しっかりと泡立てて泡で優しく洗うのが安心です。

毛抜きや洋服の摩擦

黒ずみの要因は決してお風呂の習慣だけではありません。

洋服の摩擦やムダ毛処理方法でも黒ずみが起きてしまいがちです。

カミソリや毛抜き、ワックス脱毛で皮膚に強い刺激を与え続けていると、やはり黒ずみの原因になります。

刺激がより強く与える間隔が短ければ短いほど肌は黒ずみやすくなります。

そして洋服や下着の締めつけも肌の黒ずみの原因になってしまうことがあります。

締めつけが強くて化繊でできた補正下着を長く着用していると血行も悪くなりますし、肌が擦れた部分がくすんできます。

補正下着じゃなくてもショーツのVライン、肌触りの悪い布地で摩擦されることによって肌がくすんでくることもあります。

多少の黒ずみなら脱毛も問題ない

VIOラインなどはどんなに気をつけていても、他の部分より黒ずんでいるものです。

色素に反応するフラッシュ脱毛はホクロやタトゥー部分には絶対照射できないのですが、多少黒ずんでいるぐらいなら問題ないことも多いです。

ですからVIOラインが黒っぽいからといっても、諦める必要はありません。

ただし、くすんでいる部分は痛みがやや強くなるので、照射パワーを下げなくてはいけないこともあります。

黒ずみの度合いによってはやはり脱毛できないこともあるので、どの程度まで脱毛できるのか一度相談してみるといいでしょう。


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